フリーワード検索
MAIL問合せ24時間対応
pagetop

整形外科・脳神経外科等医師と連携し、医学に精通した弁護士が対応

埼玉・浦和 交通事故・後遺障害相談

運営:浦和総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目26-1 コスタ・タワー浦和A棟202A JR浦和駅西口徒歩5分

脳外傷(遷延性意識障害・高次脳機能障害)専門の弁護士って何?

そもそも「脳外傷専門の弁護士」とか「遷延性意識障害・高次脳機能障害専門の弁護士」なんて、聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。

でも、皆様、病院に行かれるときは、おなかが痛ければ内科・胃腸科、転んで怪我をして膝が痛ければ整形外科、頭を怪我したときは脳神経外科と、当たり前のように選別されるでしょう。そして、脳神経外科を訪ねれば、脳のCT検査に始まり、脳特有の検査をされ、専門医が画像を見ながら診断をされ、場合によっては今後出現する症状として予想されることを教えて下さったり、次の検査を指示して下さったりすると思います。

当弁護士法人では、頭に怪我を負った方が、検査や治療のために脳神経外科を訪ねるのと同じように、脳の後遺障害について相談するために訪ねていただき、後遺障害に関し予測されることについてお話しさせていただいたり、今後の医師との面談や、必要な検査についてお話しさせていただいたりします。

医師と会う際に、高次脳機能障害についての診断を促すための書類を作成したり、後遺障害の等級申請をするために必要な医学的書類の作成に積極的に関与したりします。

このような業務には取り組んだことがないという弁護士が、圧倒的多数のようで、弁護士の方々向けに講演した際も、「どうやったらそこまでできるのか。」というご質問を頂きました。

弁護士の業務である損害賠償請求の世界で、事実を主張するには証拠が必要です。脳に外傷を負って、そのせいで後遺障害が残ったという事実を認めてもらうには、医学的に見て脳に損傷が生じており、脳画像上の損傷所見やその他の検査結果が、生じている症状とマッチしていること等々について証拠が必要なのです。

そうすると、「その証拠作りに関与するのが、弁護士の仕事なのではないか。」、「『後遺障害等級が付くかどうかは、運次第で、脳神経外科の先生がどんな後遺障害診断をするかによる。』ではいけないのではないか。」

脳外傷専門の弁護士が、脳神経外科の領域に属する医学的問題に積極関与しなければならない。私たちは、そう考えています。

脳外傷SOS!

以下では、当事務所でご相談を受ける脳外傷に関することについて、その一部をご紹介させていただきます。

症状別

真の交通事故被害者救済に向けて

気になるキーワードを入れて検索
相談する

お電話でのお問合せは048-825-8686