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整形外科・脳神経外科等医師と連携し、医学に精通した弁護士が対応

埼玉・浦和 交通事故・後遺障害相談

運営:浦和総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目26-1 コスタ・タワー浦和A棟202A JR浦和駅西口徒歩5分

なぜ、脳外傷専門の弁護士が必要なのか①~遷延性意識障害・重度の高次脳機能障害

遷延性意識障害の場合、事故からしばらくの間、生命そのものに危険があることが少なくありません。特に、相手保険会社は、遷延性意識障害の患者は生存期間が短くなるので介護費用を減額するといった心ない主張をしてくることが多々あります。その対策として、生命に対するリスクが去ったことを、主治医の意見としてまとめておく必要があります。

また、重度の高次脳機能障害により、介護が必要な場合、いかに正当な介護費用であっても、相手保険会社が当然に認めるわけではありません。

施設介護によるのか、在宅介護が可能なのか、随時介護で足りるのか、常時の介護が必要なのか、看視・声かけで足りるのか、介助を要するのかなどについて、主治医から意見を得ておく必要があります。

自宅改造の必要がある場合にも、相手保険会社が改造費用をきちんと払ってくれるとは限りません。介護計画書に、自宅改造が介護のためにどうしても必要であることを記載してもらっておかなければなりません。

他にも、下記にも述べる被害者の方の転院の問題や、ご家族が直面する様々な不安、治療費の問題や検査、後遺障害診断に関わる問題などに、その時々に的確に対処するには、専門性の高い弁護士のサポートが必要です。

脳外傷SOS!

以下では、当事務所でご相談を受ける脳外傷に関することについて、その一部をご紹介させていただきます。

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