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整形外科・脳神経外科等医師と連携し、医学に精通した弁護士が対応

埼玉・浦和 交通事故・後遺障害相談

運営:浦和総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目26-1 コスタ・タワー浦和A棟202A JR浦和駅西口徒歩5分

なぜ、脳外傷専門の弁護士が必要なのか②~軽度の高次脳機能障害

他方で、軽度の高次脳機能障害で、事故前の被害者ご本人を知らない人にとってはごく普通の方に見えるけれども、ご本人や身近な人達からすると事故前とは大きく変わってしまっているような場合、主治医から、高次脳機能障害はないという診断がなされる場合があります。

また、被害者の方は、日常生活には困らない程度の能力は充分にお持ちなので、もしも症状を正確に伝えることができなかったり、症状に合った的確な検査を受けることができなかったりすると、等級の評価が低くなる危険があります。

さらに、受傷後の意識障害が軽度で、その期間も短い場合には、等級を認めてさえもらえないことがあり、外傷性くも膜下出血や脳挫傷などによる脳内の損傷部位と記憶障害などの症状を、正確に突き合わせて書面化しておくことが必要です。

これらの問題を乗り越えるには、専門技術を持つ弁護士の力がなくてはなりません。

脳外傷SOS!

以下では、当事務所でご相談を受ける脳外傷に関することについて、その一部をご紹介させていただきます。

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