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整形外科・脳神経外科等医師と連携し、医学に精通した弁護士が対応

埼玉・浦和 交通事故・後遺障害相談

運営:浦和総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目26-1 コスタ・タワー浦和A棟202A JR浦和駅西口徒歩5分

弁護士への早期依頼のメリット大①~事故直後の対応と不安解消のために

このように、遷延性意識障害や高次脳機能障害の症状が生じている場合、事故から何か月かの間に、最初の入院先病院やその後の転院先病院の主治医の他、ソーシャルワーカーや介護士などに聞いておきたいことや書いていただきたいものが結構あります。本当に事故直後のご相談であれば、行っていただきたい検査もあります。

また、被害者の方に、遷延性意識障害や重度の高次脳機能障害が生じている場合、受傷直後、被害者の方の容態は深刻であることがほとんどです。それだけに、ご家族の方々は、多くの疑問や心配に直面されます。

① 事故直後にどのような手術がなされたのか
② どうして今のような症状が発生しているのか
③ その症状が良くなることはないのか
④ 今後発生する危険があることはどんなことで、それはいつまで続くのか
⑤ 今後必要となるかもしれない手術はどんなもので(例えば、人工頭蓋骨を設置する頭蓋形成術)、その手術が必要な理由とリスクは何か

など、挙げれば切りがありません。

しかし、主治医の先生にはなかなか質問することができないという方がほとんどです。ご依頼をお受けして主治医の先生にその辺りの質問をすると、「ずっと聞きたかったけど聞けなかった。」、「はっきりして良かった。」といったご感想をご家族から頂くことがよくあります。

このように、医学的問題に積極的に関与する弁護士に相談しておくことで、弁護士と主治医の先生との会話から、多少なりとも事故直後の不安と混乱が和らぐことが聞けたり、将来の損害賠償請求に有用な医学的意見が得られることもあります。

脳外傷SOS!

以下では、当事務所でご相談を受ける脳外傷に関することについて、その一部をご紹介させていただきます。

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