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埼玉・浦和 交通事故・後遺障害相談

運営:浦和総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目26-1 コスタ・タワー浦和A棟202A JR浦和駅西口徒歩5分

左脛腓骨骨幹部開放骨折後の、足関節の機能障害と左下肢瘢痕について、併合11級を取得し495万円の初回提示から2,700万円に増額(約3.5倍にアップ)した事例

 相談者: 50代女性/ 美容師
 

後遺障害内容・部位
左脛・腓骨骨幹部開放骨折、左下肢熱傷及び皮膚壊死
後遺障害等級
左脛・腓骨骨幹部開放骨折に伴う左足関節機能障害で12級7号と左下肢熱傷及び皮膚壊死による左下肢瘢痕で12級14号を獲得し、併合11級
主な自覚症状
左下腿の鈍痛、植皮部全体のつっぱり感があり、左足関節に可動域制限がある

当弁護士法人後遺障害等級認定・示談交渉サポートを受ける前と受けた後の違い

賠償項目 示談交渉前 示談交渉後 増額分
後遺障害慰謝料 220万円 651万円 431万円
逸失利益 191万円 771万円 580万円
合計額 411万円 1,422万円 1,011万円

※示談交渉により、逸失利益が下記の通りアップしました
基礎年収     1,257,708円 ⇒ 3,559,000円(兼業主婦として、実収入を上回る女性の平均賃金)
労働能力喪失率  14%   ⇒  20%

ご依頼の経緯

交通事故により、左足骨折と、左下肢皮膚損傷の傷害を負い、通院終了後、保険会社との話が噛み合わず、後遺障害等級認定の受け方もわからなかったため、相談、依頼された。

結果(後遺障害部分)

受任後、形成外科の後遺障害診断書に「広範囲に醜形伴う瘢痕」の具体的内容に関し追記していただくなどして、併合11級を獲得しました。また、示談交渉の結果、後遺障害部分で1,422万円(約3.5倍にアップ)の賠償金を獲得できました。

所感、争点

後遺障害診断書の記載の仕方次第では、後遺障害等級認定に影響が生じる場合があります。
当弁護士法人では、一般的な法律事務所ではあまり扱っていない、後遺障害等級認定サポートを行っており、後遺障害診断書の作成について、ご依頼者の方は勿論、主治医の先生とも協議を繰り返し、より後遺障害等級を獲得しやすい後遺障害診断書の作成に関するアドバイスを手掛けています。

これにより、後遺障害等級の獲得可能性は格段にアップします。本件でも、左下肢の瘢痕について、確実に後遺障害等級12級を獲得し、左足関節機能障害の12級と合わせて併合11級の後遺障害を獲得しました。12級と11級の慰謝料の差は130万円ありますので、瘢痕について12級を獲得できるかどうかにより賠償額に大きな差が出てきます。

さらに、当弁護士法人では、ご依頼者のお気持ちを踏まえ、工夫を凝らした示談交渉サポートを手がけており、これにより、本件では、11級本来の後遺障害慰謝料とされる420万円を231万円上回る651万円を、裁判を経ずして獲得することができました。

本件では、休業損害や傷害慰謝料部分についても、示談交渉サポートにより大幅なアップを実現し、保険会社の当初提示額であった495万円の5.5倍にあたる2,700万円で示談が成立しています。

当事務所の交通事故解決実績の一覧

以下では、当事務所で解決した最近の事例について、その一部をご紹介させていただきます。

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