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	<title>コラム &#8211; 交通事故・後遺症専門｜弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所</title>
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	<description>交通事故の後遺障害認定や慰謝料増額に豊富な実績がある弁護士法人オールイズワン法律事務所</description>
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	<title>コラム &#8211; 交通事故・後遺症専門｜弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所</title>
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		<title>ご紹介いただける信頼関係</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 01:37:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>
		<category><![CDATA[感謝の声]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1.受任ルートは、弁護士によって様々ですが、ウェブや法律相談、知人の紹介というのが、一般的な受任ルートのようです。 しかし、私の場合は、一度ご依頼を受け、事件処理をさせていただいた方からのご紹介が、実に全体の３分の１を占 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>1.受任ルートは、弁護士によって様々ですが、ウェブや法律相談、知人の紹介というのが、一般的な受任ルートのようです。</h2>
<div id="primary" class="content-area wrapper"><main id="main" class="site-main">
<section id="contetnts">
<article id="post-471" class="post-471 page type-page status-publish hentry">
<div class="entry-content">
<p>しかし、私の場合は、一度ご依頼を受け、事件処理をさせていただいた方からのご紹介が、実に全体の３分の１を占めています。<br />
Tさんは、普通自動車で走行中、脇から出てきた自動車に側面から衝突を受け、車が一回転する事故に遭い、相談にいらっしゃいました。Tさんは犬のブリーダー事業を起業されたばかりで、休業損害や逸失利益の請求は困難を極めました。また、走行中に同乗していた犬も亡くされ、慰謝料の請求も希望されていました。取引の対象としての犬を失った点に関する逸失利益と共に、慰謝料を請求することには相当の工夫を要しましたが、過去の類似事案の検証とTさんとの相談を繰り返しました。<br />
その後通院の末、後遺障害等級１４級が認定され、休業損害、逸失利益、犬を失った点に関する逸失利益、慰謝料等全ての請求を認めさせることに成功し、物損と合わせて１，０００万円程度の賠償金を獲得しました。<br />
その後、Tさんからは、その後、交通事故は勿論、刑事事件や離婚等その他の分野に関しても、何人ものご友人をご紹介いただいています。</p>
<h2>2.Hさんと初めてお会いしたのは、一昨年のある秋の温かい昼下がり、浦和の弁護士会の法律相談センターの一室でした。</h2>
<p>その日は特に交通事故の専門相談の日ではなかったのですが、Hさんは交通事故の負傷による３年間にわたる通院生活を終えられ、損害賠償について保険会社とのやり取りに途方に暮れて相談にお見えになりました。偶然私の専門分野でしたので、主治医の先生への積極的アプローチを繰り返し、また過失割合に問題のある事案でもありましたので、飯能市の現場に赴き現場検証を行い、万を持して賠償請求を行いました。<br />
その結果、<strong>後遺障害等級１１級が認定され、賠償金は、保険会社の当初提示額である５００万円から４，０００万円にアップしました。</strong>Hさんが交通事故により受けられた肉体的・精神的苦痛を思えば、十分な賠償金額などあり得ないところです。しかし、Hさんはご自分の交通事故体験について心より納得され、終止符を打たれたようでした。<br />
<strong>最後に事務所でお会いしたとき、「青木先生にお会いすることができて、本当に良かった。」とおっしゃって下さったその言葉が、今も胸の奥深くに残っています。</strong><br />
納得の賠償金をお受け取りいただき、<strong>最後にお客様が見せて下さる会心の笑顔が、私にとっては宝物です。</strong><br />
その後、Hさんから別件のご依頼があり、またお会いすることができました。Hさんは見事交通事故を克服され、実に晴れがましい笑顔で、元気にお仕事に戻られているとのお話を伺うことができ、私は何とも嬉しい気持ちになりました。</p>
<h2>3.Tさんは、普通乗用自動車運転中、バイクに追突される事故に遭いました。</h2>
<p>しかし、この件で加害者は、単純な追突ではなく、追い越そうとしたときにTさんの車が突然飛び出してきたので事故を起こしたという主張を崩しませんでした。<br />
受任当日、Tさんは、「そんなアホな話はない！後ろからぶつかってきたんや！！」と怒り心頭でした。<br />
訴訟において、裁判官は、証拠によって事実があるかないかを判断しなければならず、決定的な証拠がなければ、お互いに真逆のことを言っている原告と被告のどちらが本当のことを言っているのか、なかなかわからないものです。<br />
本件では、決定的とまでいえる証拠はありませんでしたが、Tさんの車両の損傷について、バイクの衝突による力の入力方向の検証結果を軸に、加害者の供述のおかしさを追求し、<strong>尋問で見事、加害者の主張が根本的に破綻していることを示すことができました。</strong><br />
私は、ここまできたら判決を頂きたいという気持ちになっていましたが、Tさんは、「もういい。和解でええやろ。」とおっしゃり、弁護士費用も含めての異例の条件で勝訴的和解が成立しました。<br />
<strong>和解成立後、「良かった！すっきりしたわ～！」と、いつもは物静かなTさんの大きな声が法廷にこだましました。私にとっても痺れる瞬間でした。</strong><br />
Tさんは、「今度は相続の相談に乗ってくれるか。わしの弁護士としてな。」と言い残し、裁判所の駐車場に消えていきました。<br />
<strong>加害者から事実と全く異なる事実の主張を受けて困惑され、怒りに震えていたTさんの顔が、満面の笑みに変わっていく一部始終を目にすることができた、掛け替えのない案件の一つです。</strong></p>
</div>
</article>
</section>
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		<title>育てていただいた地元埼玉・浦和への恩返し</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 01:35:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は、小学校入学と同時に東京都内から埼玉県に越してきました。 都内の小学校に、入学前の集まりに行ったときには、子供ながらに、何だか押しつぶされそうな雰囲気を感じておりましたが、埼玉の小学校に来ると、何とも伸び伸びとした気 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私は、小学校入学と同時に東京都内から埼玉県に越してきました。</strong></p>
<p>都内の小学校に、入学前の集まりに行ったときには、子供ながらに、何だか押しつぶされそうな雰囲気を感じておりましたが、埼玉の小学校に来ると、何とも伸び伸びとした気分になりました。<br />
　　<br />
そこから小学校６年間は力いっぱい遊びました。塾に行けとも言わず、無制限に遊ばせてくれた両親にも、どんなにいたずらして遊びまわっていても温かく見守って下さったご近所の方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>中学校時代はバレー部に入部し部活動に明け暮れ、高校は埼玉県立浦和高校に入学しました。</p>
<p><strong>高校の近所のラーメン屋さんでは、配膳のおばさんの親指がおつゆに浸かる程の大盛にしていただき、チャーハンはラーメンどんぶりに一杯の大盛でした。</strong></p>
<p>近所の商店でカップ麺を買えば、当たり前のようにお湯を入れて下さり、それを持ってヨタヨタと横断歩道を渡っていると、通り掛かりの車のドライバーの方はニコニコしながら通り過ぎるのを待っていて下さり、朝の登校時間には、通勤時間で急いでいるはずのバスの前を、何十人もの浦高生の行列が通り過ぎるのを、運転手さんはクラクションひとつ鳴らさずに待っていて下さったり、バレー部の遠征で埼玉各地に行っても、遠征した先々の電車の中で、大勢で騒がしく話していても、同乗している方々は、いつも笑顔で見守って下さいました。</p>
<p><strong>私は当初、東京で弁護士をしていましたが、３年間を経て埼玉にやって来ると、浦和高校出身の先輩弁護士を初め、弁護士会事務局の方や、友人等、本当に皆様が優しく迎え入れて下さいました。</strong></p>
<p>住まいも埼玉ですが、４歳の娘を初め、家族共々ご近所の方々、行く先々の方々に本当によくしていただき、支えていただきながら、日々を送っています。</p>
<p><strong>埼玉は私にとって、私を育ててくれたかけがえのない土地です。</strong></p>
<p>小学生の頃、ジュニアバレーの全国大会に出場したとき、左腕に縫い付けた「埼玉」の文字が何とも誇らしく、埼玉代表であることを意気に感じたものです。<br />
　<br />
私は初心に立ち返り、私の誇りであり、私を育ててくれた埼玉にご恩返しをするため、<strong>ここ浦和の地に事務所を設立することを決意しました。</strong></p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com/column/%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%9f%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%9f%bc%e7%8e%89%e3%83%bb%e6%b5%a6%e5%92%8c%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%81%a9%e8%bf%94%e3%81%97/">育てていただいた地元埼玉・浦和への恩返し</a> は <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com">交通事故・後遺症専門｜弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>医療への関心と知識</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 01:32:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>交通事故被害者の方に関する情報は、全て弁護士のもとに集まってきます。 交通事故後、最初の通院先はたいてい現場近くの病院になり、２回目からは自宅から便利な病院に転院するのが通常です。治療に納得がいかなかったり、医師が話を聞 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>交通事故被害者の方に関する情報は、全て弁護士のもとに集まってきます。</strong></p>
<p>交通事故後、最初の通院先はたいてい現場近くの病院になり、２回目からは自宅から便利な病院に転院するのが通常です。治療に納得がいかなかったり、医師が話を聞いてくれないことや、整形外科医が接骨院への並行通院を認めてくれないといった事情で再度転院することも少なくありません。　</p>
<p>その後に弁護士の紹介で再々度転院すれば、これだけで４院目となります。</p>
<p class="yellowbox">MRIの撮影は通常の病院ではできませんから、さらにもう一院加わります。<br />
損害賠償においては、まず、事故当初の診断内容が、後遺障害等級認定にとって十分なものであることがいち早く確認されなければなりません。当初右肩打撲と診断されていたものが、MRI撮影により右肩腱板損傷であることが発覚した場合には、事故当初の診断内容について再診断が必要となります。<br />
また、前通院先との診断内容の整合性が図られていなければなりません。転院の前後で異なる傷病名の診断がなされてしまうと、転院後の傷病と交通事故との因果関係に疑義があるとか、転院前の傷病の存在自体が疑わしいとかという理由を付けられ、後遺障害等級非該当の認定を受けかねません。<br />
転院先の医師が、自発的に前通院先でのカルテを見ることは、全くと言ってよいほどありません。</p>
<p>これに対し、弁護士はそれが可能です。<br />
当弁護士法人では、通院がすでに終了している病院に対しては、受任後早々にレセプト、カルテの開示請求を行い、従前の通院状況や、画像の撮影状況を把握します。</p>
<p>これにより、当初診断の内容に、後遺障害等級認定との関係で問題があったり、その後の通院先での診断内容との間に齟齬があった場合には、MRI撮影魅了であれば直ちに撮影していただいた上で、各医師に再診断等を働きかけます。<br />
後遺障害等級申請前にこの手続きをしておくか否かで、等級認定を取得できる確率は格段に違います。</p>
<p><strong>例えば、交通事故で首と腰を痛めた被害者の方について、初回診断において頸椎椎間板症という傷病名が付されました。</strong></p>
<p>しかし、頸椎椎間板症は、通常外傷性のものではなく、このような診断は、後遺障害等級認定との関係では、事故起因の負傷ではないと宣言しているようなものと言っても過言ではないと思います。</p>
<p>カルテを見た私は早速連携医に問い合わせたところ、やはり問題は大きく、頸椎椎間板症であれば、まず後遺障害等級は付かないであろうこと、傷病名としては、基本的には頸椎捻挫、外傷性頸部神経根症、外傷性頸部症候群等となり、よほど明らかに突出があり、上肢の知覚・運動の障害が強い場合であれば、外傷性頸部椎間板ヘルニアとなること、ご依頼者の症状と通院状況からしてその可能性は十分あることなどの意見が得られました。</p>
<p>そこで、直ちに初回診断を行った整形外科に通院し、再診断を依頼しました。当該医師は、当初、その後他院に通院していることから再診断も他院で行うべきであるといったご意見でしたが、何度か話すうちご理解いただき、再診断に応じて下さることになりました。</p>
<p><strong>私が、交通事故に興味を持ったきっかけは、医療に関する興味からでした。</strong></p>
<p>私は、１４歳の多感な時期に、祖父を医療過誤で亡くした経験があります。本来AB型のＲｈ－であるはずの祖父に、ＲＨ＋の血液が輸血され、祖父の容態は見る見るうちに急変しました。<br />
祖父は数日で亡くなりましたが、家族が医師や看護師を責めることはありませんでした。</p>
<p>しかし私には、医療への強い関心と医療も人間が執り行う以上、ミスは付き物であるという感覚が残りました。</p>
<p>私が日々、六法全書に見入っている同僚の弁護士を尻目に、ご依頼者の方のカルテと睨めっこしているのも、医療への関心が高く、興味がそちらへ行ってしまうからでしょう。</p>
<p>また、医師に対する姿勢としても、診断を過信することなく、かと言ってミスを責めるのではなく、その時点における当該診断の合理性と、その診断の経緯をよく理解した上で、画像を新たに取得することなどにより、当該診断時点の頸椎椎間板症が、実は椎間板ヘルニアであったとの再診断を頂けるよう、医師と話し合っていきます。</p>
<p><strong>等級認定基準が厳しくなっている今日では、できるだけ早く弁護士に相談して医療記録を収集し、後遺障害等級認定の確立を上げていかなければ、交通事故で被った被害と苦痛に相応しい賠償金を手にすることができないのが現状です。</strong></p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com/column/%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%96%a2%e5%bf%83%e3%81%a8%e7%9f%a5%e8%ad%98/">医療への関心と知識</a> は <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com">交通事故・後遺症専門｜弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>被害者遺族関係者の皆様へ</title>
		<link>https://u-s-kotsujiko.com/column/%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e8%80%85%e9%81%ba%e6%97%8f%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 04:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[賠償金]]></category>
		<category><![CDATA[死亡事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>死亡事故について〜適切に賠償金を受け取るために 交通事故によっては、交通事故被害者の方がお亡くなりになる場合もあります。ある日突然、皆様の大切な方がお亡くなりになるという悲痛な事態に直面され、ご遺族の方の悲しみは計り知れ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>死亡事故について〜</strong><strong>適切に賠償金を受け取るために</strong></h2>
<p><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>交通事故によっては、交通事故被害者の方がお亡くなりになる場合もあります。ある日突然、皆様の大切な方がお亡くなりになるという悲痛な事態に直面され、ご遺族の方の悲しみは計り知れないものです。</strong></span></p>
<p>しかし、ご遺族の方にしか被害者に代わって死亡事故における損害賠償請求を行うことはできません。ご遺族の方は、被害者に代わって適正な賠償金を受け取ることができるように、保険会社と交渉を行わなければならないことになります。</p>
<p>死亡事故においても他の交通事故同様に、保険会社からの提示額が適切でないケースが少なくありません。特に、逸失利益について、適切に賠償金の計算が行われていないことが往々にしてあります。</p>
<p>死亡事故の損害賠償計算においては、被害者の方はお亡くなりになられているため、逸失利益や過失割合について、加害者の証言を基に被害者にとって不利な内容で計算が進められることもあるのです。</p>
<p>しかし、死亡事故に詳しい弁護士に依頼されれば、実況見分調書や事故目撃者の証言などから、被害者に不利な状況にならないよう代理人として活動し、適正な損害賠償金をお受け取りいただくことが可能になります。</p>
<p>また、刑事手続への被害者参加を通じ、過失割合について、亡くなられた被害者の方にかわって新たな主張を出し、事故態様の修正を迫ることができる場合もあります。</p>
<p>信じられない話ですが、過去に、複数の目撃者の方がいらした死亡事故で、最も重大な目撃情報をお持ちの目撃者に対する捜査がなされておらず、被害者参加代理人弁護士である私の調査を通じ初めて本当の事故態様が明らかとなったこともありました。</p>
<p>これにより、その後の損害賠償請求においては本当の事故態様に基づく示談交渉をすることができ、遺族の方々に適切な賠償額を手にしていただくことができました。</p>
<p>ご家族がお亡くなりになられ大変お辛いことではあると思いますが、被害者の方にかわって適切な賠償金を受け取ることができるように、死亡事故においても弁護士に相談されることをお勧めいたします。</p>
<p>気になるキーワードを入れて検索</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com/column/%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e8%80%85%e9%81%ba%e6%97%8f%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8/">被害者遺族関係者の皆様へ</a> は <a rel="nofollow" href="https://u-s-kotsujiko.com">交通事故・後遺症専門｜弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所</a> に最初に表示されました。</p>
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