代表弁護士 青木 芳之

ご挨拶

当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

弁護士法人オールイズワンという名称には、「All is One(すべては一つ)」という意味が込められています。私にとってそれは、対立する立場にある被害者代理人、保険会社、相手方代理人も含め、被害者に手を差し伸べ最善の解決を目指すべきであるという理念を表しています。

そのためには、被害者に何が起きているのかを対立当事者に正確に伝えることが欠かせません。私は一つひとつの案件に真摯に向き合い、医学的・法的な検討を重ねながら、専門的な主張や証拠を積み上げ、被害者の現実を丁寧に伝えることを大切にしています。

「オールイズワン」という名称は、どのような困難な案件でも安易な妥協をせず、真実を共有しながら最善の解決を追求し続けるための指針となっています。

オールイズワンの使命

私は、交通事故の被害者の方が適正な補償を受けられるよう全力でサポートすることをモットーとしています。特に重傷事故は、オールイズワンの最も得意とする分野で、これまでほとんどの事案で裁判基準の賠償金を勝ち取ってきました。

一方で、私たちが向き合うのは事故そのものではなく、その先の人生です。被害者やご家族には、それぞれの個性や歩んできた歴史があり、事故を乗り越えながら新たな一歩を踏み出そうとされています。

私は「人生の相談役」として、賠償金額や手続の結果だけでなく、ご依頼中の時間をどのような思いで過ごされているのかにも目を向けたいと考えています。

依頼者にとって最善の結果を目指すとともに、事故後の人生を前向きに歩んでいただけるよう支え続けることが、オールイズワンの使命です。

交通事故の実績

私は弁護士登録後、これまで一貫して交通事故事案に携わってきました。 特に重大事故案件の被害者救済はライフワークとして取り組んでおり、絶対的な自信があります。

  • 高次脳機能障害 100件超
  • 交通死亡事故 30件超
  • 重度脊髄損傷 10件超
  • 重度多発骨折 100件超
  • その他、脳外傷、下肢切断・上肢切断など多数

弁護士 青木芳之の経歴

出身高校 埼玉県立浦和高等学校
最終学歴 早稲田大学法学部卒業
平成18年10月 第二東京弁護士会に登録 弁護士登録番号 34212
鎌田・又市法律事務所(途中、LTE法律事務所と改称)勤務
平成22年1月 埼玉弁護士会に登録替え エクレシア法律事務所勤務
平成26年4月 浦和総合法律事務所を開設
平成27年3月 さいたま市教育委員会調査専門委員就任
平成28年6月 全国交通事故弁護団運営弁護士
平成29年1月 三郷市男女共同参画苦情処理委員就任
平成29年2月 埼玉弁護士会チューター委員会チューター就任
平成29年11月 弁護士法人オールイズワンを設立

人となり

趣味 プロ野球観戦
特技 野球
好きな本 仰臥漫録
好きな映画 Mr. Destiny、ショ-シャンクの空に
好きな観光地 九州、鎌倉
好きな音楽 Return to innocence
好きな食べ物 納豆、マーボー豆腐、寿司、ローストビーフ
好きなスポーツ 野球、バレーボール
好きな休日の過ごし方 娘とデート

講演実績

2015年1月18日

埼玉県接骨師会浦和支部の新年会で交通事故業務の講演を行いました

2015年4月5日

全国の法律事務所向けに後遺障害認定実務研修 頭部外傷篇で講師を行いました

2016年2月27日/3月6日

全国の法律事務所向けに「真の交通事故被害者救済 交通事故業務改革セミナー2016」で講演を行いました

2016年5月27日

全国の法律事務所向けに後遺障害認定実務研修 下肢・膝関節篇で講演を行いました

代表弁護士の青木は全国交通事故弁護団の運営弁護士を務めています。

代表弁護士の青木は全国交通事故弁護団の運営弁護士です。
全国交通事故弁護団は、全国各地において一線で活躍する弁護士がウェブサイト経由で全国各地の交通事故被害者様からのご相談、ご依頼を受けて被害者救済を目指すものです。
年2回、東京某所でシンポジウムを開催してお互いに先端事例を持ち寄り技術向上を図っています。

代表弁護士インタビュー 「浦和総合法律事務所の特徴」/「初めてのご相談について」

代表弁護士インタビュー 「後遺障害等級・損害賠償について 高次脳機能障害・重度障害篇」

代表弁護士インタビュー 「地元・埼玉・浦和への想い」